記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Swift生みの親、Appleから退社!

プログラミング完全初心者の私に突破口を見出させてくださったSwift言語!

感謝の気持ちでいっぱいです。

Objective-Cを最初に学んだのは事実でしたがSwiftは初心者でも覚えやすく、また直感で扱うこともできるため、現在もかなり重宝させていただいております。型がややこしいなどあり、敬遠されるところもありますが間違いを自動で指摘してくれる機能はまるで先生のような存在でもありました。もちろんXcodeのおかげなところもありますが、結構正確にこの更正機能はが発揮されるベースはSwiftのシンプルな文法にあると思います。

こんな私でも作ることのできた語学アプリCatch QuestionsはSwiftのおかげとも言えます。

そんな中とても気になるニュースを見つけてしまいました。

なんと、Swiftの責任者がAppleから退社!!
しかも、結構若い方が仕切られてたのですね。。

新天地でご検討を祈ります。

参照記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170111-35094793-cnetj-sci

プログラミング言語「Swift」の生みの親がアップルを退社、テスラの自動運転を担当へ

Appleのプログラミング言語「Swift」の生みの親であり、責任者でもあるChris Lattner氏は米国時間1月10日、ある新たな機会を追求するためにAppleを去るとswift-evolutionメーリングリストで発表した。

 Teslaの発表によると、Lattner氏はAppleを退職後、Teslaで「Autopilot」ソフトウェア担当バイスプレジデントに就任する。SpaceXのソフトウェア担当バイスプレジデントで一時的にAutopilotも統括していたJinnah Hosein氏の後任となる。

 Swiftは2014年にAppleの年次開発者会議「Worldwide Developers Conference」(WWDC)で発表された。Daring Fireball氏が述べているように、Swiftの最も初期のバージョンはLattner氏が1人で開発したものであり、その開発は2010年にさかのぼる。Lattner氏はSwift以外にも、「Xcode」の開発責任者も務めていた。

 Lattner氏は自身の発表のなかで「SwiftをローンチするためにAppleで数多くの素晴らしいチームと働いたことは、人生におけるユニークな体験だった。Appleはこのようなもの(Swift)を実現するうえで必要となるスキルや想像力、規律を1つにまとめ上げることができる本当に驚くべき場所だ」と述べている。

 Lattner氏によると、同氏が去った後は、Appleで現在シニアマネージャーを務めているTed Kremenek氏がSwiftプロジェクトの「プロジェクト責任者」となり、Swift.orgの管理者およびリーダーとしての役割を果たすことになるという。

 Stack Overflowが実施した調査によると、Swiftは最も好まれている言語のランキングにおいて、Mozillaが開発した「Rust」言語に次いで2位となっている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。