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「笑い」は万物に効く

直感的に笑いは健康に良さそうとの見識は多くの著名な研究者の方によっても立証されてきましたが、こんなニュースを目にしました。「笑い」はがんに効く?

がんと一言で言っても、その種類は数多くあり特効薬も腫瘍ごとに異なるのが一般的ではありますが、免疫力向上の観点で立証できたのであれば少なからず何かしら効果はあると結論付けても良いようには思えます。

少なくとも、明るい日本のためにも「笑い」はがんには効かないという結論は出して欲しくないです。

私の記憶力・発想力向上を目的に開発したCatch Questionsでも「笑い」は学習という観点でも重要と論述させていただきました。

これを解明するには数多くの科学的な実験データが必要にはなるかもしれませんが、真の「笑い」は脳がリラックスしている状態でなければ生まれないことにも起因しております。これは例え、直前に極度の緊張状態を強いられていたとしても、何か変なものを見つけてしまい、つい笑ってしまうような場面でもその瞬間に脳はリラックスすることになります。

もちろん愛想笑いのように本人は本当は面白くないのに笑ったふりをするような類いのものは除外する必要がありますが、少なくとも心の底から「笑う」時は人々の思い出となり、後にも鮮明にその時の状況を思い出すことができることは間違いないかと思われます。

従って、私は「笑い」は脳の健康に良いと考えます。

参考ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-00000108-asahi-soci

「笑い」はがんに効く? 実証実験、吉本や松竹も協力へ

「笑い」の力はがんに効く? 今年3月に大阪市中央区に移転し、オープンする大阪府立病院機構「大阪国際がんセンター」(現・成人病センター、大阪市)が、漫才や落語によってがんに対する免疫力が上がるかを調べる実証実験を始める。5月から約4カ月間、血液検査などで効果を確かめ、2017年度にも論文にまとめる計画だ。

【写真】3月にオープンする大阪国際がんセンター=大阪府立成人病センター提供

 成人病センターによると、吉本興業や松竹芸能、落語家・桂米朝(故人)ゆかりの米朝事務所が実験に協力。継続的に参加できる数十人の患者に、血液や唾液(だえき)を採取後に病院のホールで漫才や落語を鑑賞してもらい、鑑賞後も血液などを採取。医師らが鑑賞前後で免疫細胞がどれだけ活性化したか調べる。鑑賞の頻度による免疫細胞の活性化の違いも調べるという。

 笑いと免疫力の関係を示した研究は過去にもあるが、担当者は「がん患者を対象に、ここまで長期で継続的に実証する例はないのではないか」と話す。

 府は、25年の国際博覧会(万博)の誘致で「健康」をテーマに掲げている。松井一郎知事は25日の定例会見で、笑いの効果が示せれば万博でもアピールできると期待を示した。(上田真由美)

朝日新聞社
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