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トランプTweetを高校生が和訳で4万フォロー

世の中すごい高校生がおりますね。

私が高校生の時のことを振り返ると比較になりません。

もちろんTwitterなどSNS技術が発達した現代ではありますが、米国大統領の英語を受験勉強の練習として和訳し続けるなど、数十年前では考えられませんね。

私のiPhoneアプリCatch Questionsでも和訳の練習はモチーフとして取り入れてはいるのですが、この話し言葉(特にトランプ節)の和訳は案外簡単なようで難しいものです。

もちろん政治的な専門用語が錯乱する文面の難しさもありますが、ラフな言い方をどのようにラフな日本語で置き換えたら良いかなどとても難しい作業かと思われます。

例題で私も映画ティファニーで朝食をの例題を取り入れようと思ったこともあるのですが、オードリヘップバーンのあのオシャレなニュアンスをそのまま日本語にするのが難しく断念してしまいました。結局生の英語を採用させていただいております。

「参考:気になる記事」
トランプ発言を日本語訳する謎のアカウント 中の人は高校生
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00010004-bfj-sci

トランプ大統領のアカウントからツイートを引用して、淡々と和訳している謎のアカウントがあります。「(日本語訳)ドナルド トランプ(@DonaldTrumpJPN)」。4万人を超えるフォロワーがいます。

「人間失格」英語版のタイトルは?

ツイート翻訳以外にも、トランプ大統領がTwitterでよく使う単語や用語をまとめたり、政策を説明したりもしています。誰がトランプ大統領のツイートを訳しているのでしょうか?BuzzFeed Newsは「(日本語訳)ドナルド トランプ」の中の人に話を聞きました。
【BuzzFeed Japan / 山光瑛美】

トランプ大統領のツイートを和訳するK・Tさん(17)は、大学受験をひかえている高校3年の男子生徒です。

英語の勉強がきっかけで作られたTwitterアカウント。

「大学受験前ということもあり、英語力向上のために翻訳をしてみようと思い立ったのがきっかけです」

「しかし翻訳を重ねるうちに、私自身トランプ氏の政策に興味をもったこと。またある人から、英語が苦手だがトランプ氏のことを知りたいと思っている人に『日本語で伝えてあげてほしい』と言われたことなどから、現在のアカウントを作りました」

2016年の11月20日から始めたアカウントに朝3回、夜3回と1日平均6回投稿していると話します。

トランプ大統領のツイートを翻訳していくことで、英語力は上がったのでしょうか?

「いろんな表現が知れて、良かったと思いますよ。政治的な知識を得られたし、たくさんの日本人側の声も聞くことができたし。『いつもありがとうございます』って言われるのが励みです!」

日本語に1人で訳しているK・Tさん。アメリカ事情を知らないと理解しにくいトランプ大統領のツイートがあるときは、協力をお願いしているそうです。

「分からないことがあれば相談しています。一人は日本で知り合ったアメリカの学生さんで、私が依頼しました。一人は『困ってるでしょ』と協力を名乗り出てくださった、日本企業で働く外国人。一人は父親です」

アカウントについて、K・Tさんのお父さんはどう思っているのでしょうか。

「わりと褒めてくれます。世界をもっと知れ、が口癖の人なんで(笑)」

トランプ大統領のツイート、翻訳へのこだわり
K・Tさんのモットーは「英語に忠実に、日本語らしく」。翻訳にこだわりが見えます。

「ほかの翻訳を見ていると、日本語らしくしすぎて本来の意味が伝わらなかったり、英語に忠実すぎて、ぎこちない日本語になっているものも見かけます。何度も文章を作って一番しっくり来るものを選ぶようにしています。あと、政治的に偏らない範囲で『ことばづかい』を工夫しています」

「アメリカ国民のことに言及している時には『あなたがた』を用い、敵対する相手のことに言及している時には『あいつら』『お前』と言った言葉を訳にあててます。このことには多少批判もあるんですが、私は内容から鑑みて一番しっくりくる表現を使うようにしています」

K・Tさんが一番印象に残っているのは、トランプ大統領が1月26日(日本時間)に投稿したツイートです。

「あなたの大統領として、アメリカ人の生命を守ること以上に重要な責務はない」

「なにかと問題のトランプ氏ですが、根底にあるのはここなんだと思います。この言葉を達成できたかどうかが、4年後、8年後のトランプ氏の評価につながると思います」

ツイートの翻訳は「できる限り長く続けていきます」とK・Tさん。大学では国際経済を専攻し、英語を使って世界で活躍するのが夢です。

「トランプ氏の政策を始め、世界各国で保護貿易への転換が起きているので、今後どう世界が変わるのか楽しみです」

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