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iPhoneでのページ内検索

スマートフォンのページ内検索は意外と知っていたようで忘れておりました。

確か昔のiPhoneの設計では下方のタブバーでできたような記憶があったのですがまたボタンの配置を変えたのでしょうか。

設計が変わるとついつい忘れてしまうのですがこの度、便利なニュースを目にいたしましたため紹介させていただきます。

ちなみに私の語学スピーキングアプリCatch Questionsもついに次回のアップグレードでフォルダ内検索ができるようになります。写真や録音ファイルまでも検索できるアプリは私のアプリぐらいではないでしょうかと自負するほど?です。

「本日のためになったニュース」
iPhoneでもっと便利に「検索」する方法
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00000003-zdn_m-sci

iPhoneで何かを検索したいときは、よく「Safari」を使いますよね。このSafariをより便利に使う方法の他、iPhoneの検索にまつわる小技を紹介していきます(iOS 10で検証)。

【検索の小技】

●「ページ内検索」を使おう

 長いページの中から、お目当てのキーワードを素早く見つけたいときに便利なのが「ページ内検索」機能。PCだと、Macでは「command+F」、Windowsでは「Ctrl+F」で実行できますが、iPhoneの標準ブラウザーであるSafariでも使えます。

 Safariでページを開いたら、いつも通りに検索バーに単語を入れて検索。見たいページを開くところまでは通常通りです。この後に、再度検索バーに見つけたい単語を入力すると、下の画像のように「このページ(○件一致)」と表示されるので、この項目をタップしましょう。

 これで、次に開いたページでは見つけたい単語が黄色くマーキングして表示されるようになります。さらに、画面下にある検索バーには該当件数が表示されており、左端にある矢印をタップすると、ページ内にある単語を順番にチェックすることができます。

●「Spotlight検索」を活用する

 天気や株価、単語の意味など、iPhone内にある情報を一気に検索できる「Spotlight検索」。使う内に、どんどん自分仕様のiPhoneになっていく面白い機能です。この便利な機能をまだ使ったことがない人は、ぜひこの機会に試してみましょう。

 「設定」から「一般」を開き、「Spotlight検索」→「Siriの検索候補」をオンに設定します。あとはiPhoneの検索を開くだけです。検索を開くには、ホーム画面を上から下へスワイプするか、ホーム画面の1ページ目を表示させる方法があります。

 これで、検索枠をタップするだけでよく使うアプリが表示される他、検索枠にキーワードを入れるとiPhone内にあるアプリやWebページに関係なく、一気に検索することができます。

 ちなみにこの検索に表示されたアプリを強めに長押しをすると、例えばInstagram内のカメラアプリをすぐ起動したり、写真を投稿したりできるので、ショートカットキーのようにも使えます。

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