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iPhone8の期待とは?

iPhoneアプリを開発する者としては珍しい部類なのかもしれませんが、2017年に突入した今になっても実は私のiPhoneはiPhone4sなのです。。

私のiPhone歴はこれで2代目のままで、なかなか次にいけません。iPhone3Gの初期モデルからiPhone4sに変えてからずっと死守しているという状況です。iPhone4sの直前は、やれiPhoneが白くなったなどとお祭り騒ぎがあったのを懐かしくも思います。iPhoneの色が変わっただけで、乗り換えるユーザーなど私にとっては信じがたいですね。そこまで日本はiPhoneに振り回されていたところもありました。今でもそうなのでしょうか。

iPhone4sはスティーブ・ジョブズが手がけた最後の遺作ということもあり、私個人的にも思い入れがあるのも事実ですが、開発ソフトのXcodeについにiPhone4sが表示されなくなってしまったため、そろそろ潮時なのも事実のようです。

私の開発したiPhoneアプリCatch QuestionsはiPhone4sでも稼働できるのが売りでもあるのですが、こんなにも長持ちして今でも重宝するスマートフォンなんてものは私の余生ではもうお目にかかれないかもしれませんね。

そこで次に出るiPhone8です。曲面ディスプレイで盛り上がるニュースをよく見るのですが、iPhone8では採用されないとの情報があったようです。なんでも割れやすいから不採用としたとのことで、それは当然の判断だとは思うのですが、曲面で見ると素晴らしい映画などこの世にあるのでしょうか。こんなのに資金を投入するぐらいならあの時のように白いiPhoneでも作った方が良いように思えてしまいます。

このままだとiPhone9にも期待が持てません。
次のiPhoneは今では格安のiPhone5sにしようかなぁ。。


「参考ニュース」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170304-00015396-forbes-sci

世界が期待するiPhone 8に関する「2つの残念なニュース」

世界が待ち望む新型iPhoneに関して、気になる情報が浮上した。iPhone登場10周年の今年発売されるiPhone 8には大変革が訪れ、それは非常に劇的なものになると予想されてきた。しかし、最も期待される2つの変化が、今回は実現されそうにない。



その一つ目が、曲面有機ELディスプレイの導入がキャンセルになったというニュースだ。リサーチ企業のTrendForceはこう述べている。

「アップルは曲面ディスプレイの採用を今回は見送る。3Dガラスの製造工程に問題が発生しており、落下テストの結果も思わしくない。これにより次期iPhoneには現行モデルと同じ2.5Dガラスが採用される」

筆者の考えではこれは次期iPhoneのマーケティング面に大きな影響を与える。エッジ部分が湾曲したディスプレイはデザイン的に非常に魅力的だからだ。しかし、曲面有機ELディスプレイは既にサムスンがGalaxy S7 edgeで導入しており、アップルがなぜそれを実現できないのかという疑問も浮かぶ。

曲面ディスプレイの供給体制に不備

その理由はディスプレイの生産にあたるサムスンが、生産可能な曲面有機ELディスプレイを全て自社製品やいくつかの中国製スマホに投入しているからだ。サムスンの生産能力は、自社のS7 edge をはるかに上回るiPhoneの需要に対応できないと考えられる。

もう一つのニュースは金融サービス企業のCowen and Companyからもたらされた。同社によると噂された遠隔ワイヤレス充電(数メートルの距離から充電が可能)機能は搭載されないという。

AppleInsiderが入手した情報によると、Cowen and Companyは「アップルはその代わりにサムスンのGalaxy SやNoteで採用された充電方式のQiもしくはAirfuel規格を採用する」と述べている。この事はアップルが最近、Qi規格を推進する業界団体、ワイヤレス・パワー・コンソーシアムに加盟したことからも裏付けられる。

価格は1000ドル以上説も

一方で、アップルはここ数ヶ月で謎めいたデバイスをいくつかFCCの認証を受けており、これらが遠隔ワイヤレス充電を可能にするアドオンでないかとの見方もある。しかし、投資家筋からはこれらはアップルTV向けのデバイスとの見方が有力だ。iPhoneの遠隔充電対応はいずれ実現することになるが、ここまでの情報から考えると2017年の導入は無さそうだ。

ここまで述べた二つのニュースは多くのアップルファンを落胆させるものだろう。個人的にはアップルが今回のiPhoneを、これまでに無い製品にしようと努力していることを期待したい。

ホームボタンや指紋スキャニング機能を取り除くことは、ユーザー体験を劇的に変えることになるだろう。iPhone 8(この製品はiPhone Xと呼ばれるとの説もある)は、Galaxy S8のような極薄ボディを実現し、ストレージ容量を増加させ、ベゼル無しの全面ガラススクリーンを採用し、急速充電に対応すると見られている。

しかし、筆者がここで最も気になるのは、次期iPhoneの価格が1000ドルを超えるというニュースだ。曲面ディスプレイの採用を見送り、遠隔充電に対応しなくとも、新しいiPhoneは十分に魅力的な製品になるのかもしれない。しかし、ここまで高価な製品が市場に受け入られるかどうかは疑問だ。
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