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iPhoneと個人情報

Apple系のアプリは確かにマイクロソフト系に比べセキュリティーが高いのは事実です。

私の開発申請したiPhoneアプリCatch Questionsでは機能を一つ増やす度に審査で不備を指摘されReject(審査失格)されたことも多々ありました。

今では信用されてきたのかほとんどRejectを受けることは無くなりましたが、アプリの経験があまりなかったり、初心者のiTunesストアへの投稿には厳しい目が向けられます。中には開発意欲を削がれるぐらい厳しい基準を受けることもありした。特に録音機能の制約は厳しかったなあ。。

そんな中、マイナンバーのiPhoneへの導入にはびっくりしました。アプリの技術的審査員は米国の人らしいので、(審査でたまに電話を下さる方は日本人ですが)マイナンバーというものが日本ではどのようなものとして位置付けられているのかわかっているのでしょうか。。

Appleは厳しいところは本当に厳しいのですが、抜けるところも本当に抜けるので、ただただビックリです。
Appleファンとして、とりあえず信じますがセキュリティーは頑張ってください。

気になるニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00000006-fsi-bus_all

マイナンバーの本人確認をiPhoneでも 東京五輪などスマホだけで入場可能
SankeiBiz 3/29(水) 8:15配信

総務省は28日、マイナンバーカードで本人確認できる利用者証明機能をスマートフォンにダウンロードして使う実証実験で、これまでは難しいと考えられていた米アップルの「iPhone(アイフォーン)」への対応ができる見通しになったと明らかにした。基本ソフト(OS)に「アンドロイド」を使ったスマホとともに、2019年の実用化を目指している。

 省内での実験公開に伴い、太田直樹大臣補佐官が「日本で普及しているアイフォーンについて、道が開けた」と述べた。

 証明機能のダウンロードには、スマホでアプリを取得し、読み取り機能付きのスマホかパソコンにつないだカードリーダーで、マイナンバーカードを読み取る必要がある。アンドロイドのスマホはSIMカードに、アイフォーンではOSの一部に機能を搭載する。

 マイナンバーカードは、個人番号を知られるなどの不安から、持ち歩きに抵抗を感じる人が多く、スマホでの利用が普及の鍵を握る。利用者証明機能をダウンロードすればカードなしで本人確認が済み、東京五輪を想定して進められているイベント入場もスマホだけで可能になる。

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