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高校球児もスマホの時代

筆者は実は野球部に在籍したこともあります。

もちろん、その頃はスマホはおろか、携帯のケの字もなかった時代です。
私自身、あれから10数年後にスピーキング練習なるiPhoneアプリを自力で開発することになるとは夢にも思わなかったところにございます。

そんな中、本日の気になるニュースです。

なんと、甲子園球児がスマホで勉強をしているというではありませんか。

でもよくよく考えてみると動画の機能はスポーツ向けの情報収集にはとても便利ですよね。

「スマホ」=「マナーが悪い」のイメージがニュースなどでよく取り上げられるので、このように良い側面を正確に伝えるニュースは大切ですね。

私のアプリも最近動画を整理できる機能を追加したので使って欲しいなぁ。。

参考ニュース
高校球児のスマホ事情。敵情報はツイッターで、気合い注入はLINEで

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170412-00010002-sportiva-base&p=2

「ツイッターはカギをつけていれば(許可したフォロワーのみにツイートが公開される)OKです。相手の情報を得るのに使うのはいいけど、こっちの情報は出さないようにしています」(神戸国際大付・十河)

 寮生、自宅からの通学生の両方がいる前橋育英もツイッターは禁止ではないが、自分たちはつぶやかないようにしている。使用するのは、人のツイートを見ること専門だ。

「相手の情報を取るために使います。相手の誰がケガをしたとか、誰が調子悪いとか、そういう情報があったらみんなに回します。(初戦の対戦相手の)中村高校のインフルエンザもそれで知りました」(前橋育英のライト・飯塚剛己)

 そんななか、センバツの大会期間中も普通にツイートしていたのが市立呉だ。試合前日や試合後などに意気込みや感想、応援してくれた人へのお礼などをつぶやいていた。

「いつも気をつけてますけど、甲子園が決まってからは、目立たないように、ふざけることはしないようにしています」(市立呉のレフト・普家涼平)

 ただ、やはり開幕試合で勝利した反響は大きいようで、普家は試合後にフォロワーが約100人増えたという。

「やっぱり、嬉しいですね。知らない人からも『見てました。頑張ってください』とか言われたりしたので。さすがに、『LINEを交換してほしい』というのは『それはちょっと……』と断りましたけど」(普家)

 知り合いではない人と気軽に交流できるのがSNSのよさだが、注目される甲子園球児ゆえに「つながりたい」と思う人は多いので注意が必要だ。甲子園という特別な場所にいる自分の立場を考えて正しく使うことができるか。モチベーションを上げる材料としてうまく使えれば、プラスになる。

 この他のSNS関係では、野球部でLINEのグループを作っている学校がほとんどだった。野球部全体、または学年ごとでグループを作る。たいていは集合時間や予定などの連絡手段として使われるが、智弁学園の田渕竜臣はこんなことを言っていた。

「グループで会話をしていることで、それがチームのまとまりになっていると思います。昨日も『明日は何としても勝つぞ!』と言い合ったんですけど、それでモチベーションが高くなりますし、プラス思考でいけると思います」

 面と向かっての会話ではなく、LINEで会話をするのが今の高校生。だから、直接言い合うのではなく、LINE内の会話でも気持ちが盛り上がるのだ。

 中高生の多くが、ひとり1台は携帯電話を持つ時代。寮にいれば指導者が管理できるが、自宅に帰れば管理できない。通学生であれば、使い方は完全に選手任せになる。大きなプラスにも、大きなマイナスにもなる可能性があるスマホやSNSの利用。時代に合わせて、どう対応していくのか。大人よりも使いこなす能力のある高校生たちが自分たちでどんなルールを作っていくのか。SNSのほかにも、野球用のアプリもある。スマホ時代の高校野球。この記事が、野球に役立つ使い方を考えるきっかけになることを願っている。
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