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iPhoneで昔求められていた赤外線通信って今は何?

iPhoneが日本に上陸した時、このガラパゴス文化に適応するために様々な声が上がっていたことを記憶しています。

私も少しガラパゴス的アプリを作っているため、人のことはどうこう言えないかもしれませんが、ガラパゴス的要望と言えばこんなものがあったかと思われます。

二つ折り携帯にしてくれだの、絵文字を可愛くしてくれだの、iモードを使わせてくれだのと。。

Appleはそんなニッチな要望はことごとく無視して先を突き進みましたが、その中で強烈なガラパゴス的要望と言えば赤外線通信でしょう。

当時、iPhoneが登場する前の携帯の世界ではお友達と携帯の通信部位を向け合って連絡先を交換する方法が流行った時期もありました。お友達との連絡先の交換に赤外線通信でさっとできる人は流行の先を行っていたような、また少し遊び人のような感覚もありました。

今、赤外線で連絡先交換しましょうなどと言ったら、おっさんである事バレバレであるかもしれませんね。

ただ、この機能もAppleは完全に無視していたのかとも思われたのですが、その代替機能を少し模索していたのでしょうか?それともスティーブジョブズ亡きあとのAppleメンバーの考えで生まれたのでしょうか?

Airドロップの機能は知っておりましたが、LineやFacebookに比べると操作が少し面倒くさそうで使いそうもありませんが、Appleもガラパゴス化しているようにも思え、気になりましたためそのニュースをシェアさせていただきます。



参考ニュース

意外に知らない? 友人・知人のアドレス情報をiPhoneに転送する基本テク
http://news.mynavi.jp/articles/2017/06/03/ipadiphonehacks/

フィーチャーフォンの時代、アドレス情報のやり取りといえば「赤外線」だった。互いの赤外線ポートを向かい合わせにして所定の操作を行うと、相手から送信されてきたアドレス情報が電話帳に登録される、という流れだ。しかし、iPhoneに赤外線ポートはなく、Android端末でも対応していない機種が増えている。

iPhoneの場合、アドレス情報のやり取りは「AirDrop」がお勧めだ。相手も同じiOS端末(iPhone/iPad/iPod touch)でなければならないが、Wi-FiとBluetoothが有効な状態でAirDropをオンにするだけで準備は完了。同じiOSの『連絡先』アプリを使うということもあり、情報が抜け落ちたり予想外の項目に書き込まれたり、という赤外線時代に起こりがちだったトラブルもない。

アドレス情報を送る操作はかんたん、『連絡先』で対象とする人物の項目を開き、「連絡先を送信」をタップすればいい。すると画面下からメニューが現れ、そこにAirDropの項目を確認できるはず。近くにいてAirDropを受信可能な端末が一覧表示されるので、送りたい相手をタップすれば完了だ。もし相手が表示されていない場合には、AirDropをオンにするとき「すべての人」を選択するよう頼んでみよう。

送りたい相手が近くにいない場合、Android端末を利用している場合などAirDrop非対応機の場合は、「連絡先を送信」をタップして現れる画面で「メール」を選択してみよう。アドレス情報がvCardファイル(拡張子は「.vcf」)に書き出され、それが添付された状態で相手に送信される。相手がvCard対応アプリでそのファイルを開けば、アドレス情報として読み込まれることだろう。

なお、『連絡先』に複数のアドレス情報を一括送信する機能はない。たくさんのアドレス情報を1件づつ送信しては非効率すぎるため、ある程度の分量となる場合はパソコンのWEBブラウザで「icloud.com」にアクセスしよう。「連絡先」画面で複数の連絡先を選択(連続する項目はShiftキーを押しながらクリック)したあと、画面左下の歯車ボタンから「vCardを書き出す...」を選択すれば、複数のアドレス情報を持つvCardファイルが書き出されるはずだ。
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