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これでいいのか?

iPhoneスピーキング学習アプリ開発者のShinが本日のニュースをCatchします。

本日はアプリ開発者としてものすごく気になるiPhoneの販売に関するニュースです。

残念なことに「成長の鈍化鮮明」と大きく書かれてしまっております。

これは市場が飽和したということでしょうか。それとも顧客が離れ始めているということでしょうか。

いずれにしてもAppleの創造性がジョブス亡きあと下降してしまっていると思えてなりません。

Apple iPhoneのTV CMではこれまでのiPhoneと変わっていることはないなどと皮肉とは言え大々的に歌ってしまっているほどです。

私はiPhoneを作ったのはジョブスだけではないことはもちろん知っております。様々な技術者の知恵と努力の結晶であるとも。。

ジョブスの意思を継ぐ研究者のみなさん、これでよいのですか?
創造とは何ですか?

私は応援してます。

Catch Questions
http://catch-questions.com

成長鈍化鮮明に=アイフォーン販売、最低の伸び―米アップル決算
時事通信 1月27日 8時17分

 【シリコンバレー時事】米アップルが26日発表した2015年10~12月期決算は、小幅な増収増益にとどまり、成長鈍化傾向が鮮明となった。
 売上高、純利益とも四半期ベースで過去最高を更新したが、高成長をけん引してきたスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の販売台数は07年の発売以来最低の伸びとなり、16年1~3月期には初の前年割れとなる見込み。全体の売上高も13年ぶりに減少する見通しだ。
 ティム・クック最高経営責任者(CEO)は成長鈍化について、「日本やユーロ圏など主要市場の景気減速や、為替の要因が非常に大きい」と強調。ドル高の進行に伴い、海外でアイフォーンを値上げしたことなどが響いたと指摘した。
 15年10~12月期の売上高は前年同期比1.7%増の758億7200万ドル(約8兆9800億円)、純利益が1.9%増の183億6100万ドル。アイフォーンの販売は0.4%増の7477万台と、前期の22%増から失速した。タブレット型端末「iPad(アイパッド)」の販売台数は8四半期連続で前年を下回った。
 地域別の売上高は、景気減速の影響が懸念される中国が14%増と、これまでと比べ低い伸びにとどまった。日本は12%減収だった。 

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最終更新: 1月27日 10時53分

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